大相撲では怪我をすることもありえる

力士

大相撲は真剣勝負ですから怪我をすることもあります。テーピングを巻いて相撲をとっている姿が放送されることも珍しいことではありません。何しろ大相撲は格闘技とも言われることもあるぐらいですから、単なる押し合い投げ合いなどではなく、格闘という言葉の方がぴったりとはまるぐらいのものでもあります。

しかも、格闘技のなかでも相撲が最も一番強いという人もいくるぐらいです。お相撲さんは強くなるために食べまくるわけですが、この食べることも仕事というぐらいです。他の多くの格闘技が階級制度をとって体重を減らすことで階級を下げてその階級内で強くなったりすることを目指す中で、相撲はずっと常に最強を目指してきたといってもいいでしょう。脂肪も筋肉というものをガードする肉体として機能させるものとなっていますし、ひたすらに強さを追求した者達の戦いなので生傷も絶えないのも致し方がないと考えられています。力士たちは相手とも戦いますが、怪我などとも戦っているのです。