大相撲の現役横綱で一番強いのは

横綱

19年ぶりに日本出身の横綱稀勢の里が誕生し大相撲人気も再燃焼し盛り上がっています。稀勢の里が昇進した事により現役横綱が4人になり、相撲ファンにとって本場所も巡業も楽しみが増えました。

2003年からモンゴル横綱時代が続きその中でも白鵬関は、先場所で全勝で優勝し幕内優勝回数で大横綱と呼ばれた大鵬の32回を上回る38回目の優勝を記録しています。その他では、幕内勝利数が942勝で2位の魁皇879勝を上回っています。今後も体調管理が出来て怪我をしなければ、通算勝利数の記録でも1位の魁皇の1047勝に迫る1036勝の位置にいる為、来場所には1位になる可能性は十分にあります。ただ、連勝記録である双葉山の69連勝は惜しくも63連勝でストップしており、白鵬の体力と年齢からすれば難しいかもしれません。

この大相撲の記録を阻止する為に、稀勢の里をはじめとする横綱陣そして次々と力を付けて上に上がって来る若手、新横関の高安が白熱した相撲を見せてくれる事を期待します。